【保存版】ダイエットにおすすめのプロテインランキング【リピ確定】

悩める女子
ダイエット中の女性におすすめのプロテインを探しているんだけど、種類が多すぎてどれを選べは良いのかわからない…。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 「ダイエット中の女性向け」プロテインの条件を明確にする
  • 「ダイエット中の女性向け」プロテインの審査基準を明かす
  • リピ買いしている当事者によるプロテインランキングを公開

プロテインを飲み続けて6年、プロテインオタクの琴乃です、こんにちは。

今回は、私自身が6年間で実際に試したプロテインの中から、リピート購入の価値があるダイエット向けのプロテインを、ランキング形式でお届けます!

ダイエットのサポートとしてプロテインを買いたいけど、どれを選べばいいのか迷っちゃう…。という女性は、今からご紹介する「ダイエット中の女性向けプロテイン」の条件を購入前にチェックしておいてくださいね。

「ダイエット中の女性向け」プロテインランキングの条件

「ダイエット中の女性向け」プロテインランキングの条件

  • たんぱく質10g以下のプロテイン
  • 低カロリーのプロテイン

上記のとおりです。

ダイエット中の女性には、一般的なトレーニング用・筋肉増強用のプロテインは不向きです。

決して商品が悪いわけではなく、「女性らしいキレイな身体を作る」目的に合っていないからです。

琴乃
筋肉は、ムキムキにするのではなく、維持することがポイントなのね!

たんぱく質10g以下のプロテイン

たんぱく質10g以下のプロテイン

たんぱく質は一度に多量に摂取しすぎると、脂肪になってしまいます。

一般的なプロテインであれば、トレーニングで失われた栄養をチャージするため、たんぱく質含有量は20g~30gが適量だと言われています。

でも私たちダイエット中の女性は、筋肉増強のために激しい運動やトレーニングをしているわけではないので、たんぱく質を一度に摂りすぎると消費しきれずに脂肪に変わってしまうんです。

かと言ってたんぱく質が少なすぎても、プロテインの意味がありません。

本ランキングでは、ダイエット目的のプロテインとして、たんぱく質は10g以下でより多く含まれているものを厳選しました。

低カロリーのプロテイン

低カロリーのプロテイン

具体的には、一杯100kcal以下のプロテインがおすすめです。

トレーニング用のプロテインって、実は結構カロリーが高く100kcal以上あるのはご存知でしたか?

100kcal以上を毎日飲み続けていたら、カロリー的にはジュースを飲んでいるようなものですから、ダイエット効果は期待しにくいです。

実際に私も、ダイエット前はトレーニング用のプロテインをゴクゴク飲んでいたので、全く痩せませんでした…(泣)。

本ランキングでは、ダイエット中に飲むプロテインとして、100kcal以下のものだけをご紹介します。

実際に飲んでみたプロテイン一覧

実際に飲んでみたプロテイン一覧

私がこれまでに飲んだことのあるプロテインの一例です。

琴乃
我ながら、この6年間で色々なプロテインを試してきたなーと思います(笑)。

トレーニングには最適でもダイエットには向いていないプロテインや、今回の条件に合わないものは、ランキングから除外しました。

株式会社明治 ZAVASホエイプロテイン100
DNS woman ホエイフィットプロテイン
江崎グリコ株式会社 MAXLOADホエイプロテイン
株式会社オープンファーム ラクシブ プロテインビューティー
アサヒグループ食品株式会社 スリムアップスリム
Optimum Nutrition 100%ホエイ・ゴールドスタンダード
Muscle Pharm コンバット 100%ホエイ プロテイン
Champion Nutrition ホエイプロテインスタック
Myprotein ソイプロテイン アイソレート

「ダイエット中の女性向け」プロテインの審査基準

「ダイエット中の女性向け」プロテインの審査基準

  • 飲みやすさの比較
  • 配合成分の比較
  • 摂取コストの比較

賢い大人の女性ならご承知のとおり、プロテインを飲んだだけで痩せるわけではありません。

あくまで、基礎代謝量を上げたり栄養成分を補助したりと、ダイエット効果をサポートするため。

ここではプロテインを選ぶ3つ審査基準を設け、実際に私がリピ買いしているものをランキング化し公開します。

飲みやすさの比較

飲みやすさの比較

まずは習慣作り!そのためには、美味しくて飲みやすいプロテインを選びましょう。

ダイエットを成功に導くためには、プロテインも継続して飲むことが大切ですよね。

そのプロテインが、毎日飲むのが辛くなるような味だと、確実に途中でやめてしまいます。

そこで、ダイエット向けプロテインを選ぶ基準として、最も重要な飲みさすさをランキングの審査基準にしました!

配合成分の比較

配合成分の比較

プロテインには、タンパク質だけでなくビタミンなども配合されたものがおすすめです。

ダイエットはもちろん、美容効果や脂肪燃焼効果も期待できる成分配合のプロテインを選びましょう。

あれこれサプリに手を出すより、毎日飲むプロテインで賄ったほうがコスパも良いので一石二鳥。

本ランキングでは、成分がバランスよく入っているプロテインを高評価し、順位化しています。

摂取コストの比較

摂取コストの比較

健康でキレイな身体を手に入れるためには、ある程度の投資も必要です。

プロテインは、定期的な購入が必要になりますが、その価格は決して安くはありません。

毎日飲むプロテインですから、一番気になるのは結局のところ値段ですよね。

ですので、高額すぎるプロテインは除外、コストパフォーマンスを審査基準に設けランキング化しました!

「ダイエット中の女性向け」プロテインおすすめランキング

ここまでに解説した審査基準をもとに、決定したランキングを見ていきましょう。

先にネタバレすると、「飲み分け」が最も効果的だと思うので、私がどういう飲み分けをしているかのコメントも、参考になると嬉しいです。

それでは、美しい身体作りに励む、ダイエット中の女性におすすめのプロテインを発表します!

第1位:「ジェシカズフォーミュラ」

第1位:「ジェシカズフォーミュラ」

配合成分・飲みやすさ・価格のバランスが良く、一杯あたりの実質コスパが最も良いです。

美味しく飲めて、女性に嬉しい植物性のソイプロテインで、アサイーなどの美容成分も配合。

よくわからない成分が一切なく、安心して毎日飲むことができます。

過去に飲んできたプロテインの中でも、水溶けの良さが尋常じゃないレベルで、ダマひとつ残らないんですよ。

糖質の低さも見逃せないポイントで、ダイエット向きのプロテインをひとつだけ選ぶなら、迷う理由がありません。

琴乃
私はジェシカズフォーミュラを定期購入し、ほぼ毎日、起き抜けに飲んでいます。身体が目覚める感じ!
項目 内容 順位
アサイー&ミックスベリー味
内容量 300g(約25杯分) 1位/3位中
たんぱく質含有量 6.7g 2位/3位中
カロリー 36.9kcal 2位/3位中
糖質 0.7g 1位/3位中
配合成分
  • 植物性たんぱく(大豆由来)
  • ポリデキストロース
  • アサイーエキス
  • クエン酸
  • ビタミン(B1, B6, B2, A, D, B12)
  • パントテン酸カルシウム
  • 葉酸
3位/3位中
通常価格 4,738円(税込) 1位/3位中
定期価格 3,421円(税込) 2位/3位中
コスパ 136円/ 杯 1位/3位中
総合評価 ★★★★★

第2位:「モリンガプロテイン」

第2位:「モリンガプロテイン」

4種類のスーパーフードやコラーゲンなどの美容成分配合の、高品質プロテインです。

地球一栄養価が高いと呼ばれる「モリンガ」は、スーパーフードのひとつで、世界最古の医学書『アーユルヴェーダ』にも、特別な植物であると記載されているそうです。

モリンガは、アンチエイジングの分野でも使用されているので、40代以上の女性には特におすすめ。

ミックスベリー味は少し酸味が強いので、酸っぱいのが苦手な方は、他の味を選びましょう。

また、個包装なのでジム通いや旅行の時など、持ち運びにも便利ですよ。

琴乃
私はココア味とバナナミルク味のみをリピ買いしていて、普段と違う味が飲みたい朝や、ランチでプロテインが足りない時に飲んでいます。
項目 内容 順位
ココア味、バナナミルクアーモンド味、ミックスベリー味
内容量 20g×12袋 3位/3位中
たんぱく質含有量 8.78g 1位/3位中
カロリー 71.0kcal 3位/3位中
糖質 7.48g 3位/3位中
配合成分
  • 大豆タンパク粉末
  • イヌリン
  • モリンガ
  • HMBカルシウム
  • クレアチン
  • ドロマイト
  • コラーゲン
  • ヴァージンココナッツオイルパウダー
  • アセロラパウダー
  • アサイースプレードライパウダー
  • 乳酸菌
  • ビタミン(B1, B6, B12, C)
1位/3位中
通常価格 5,763円(税込) 2位/3位中
定期価格 2,678円(税込) 1位/3位中
コスパ 223円/ 杯 2位/3位中
総合評価 ★★★★

第3位:「カフェテイン」

第3位:「カフェテイン」

脂肪燃焼を助けるクロロゲン酸配合で、コーヒーとしても飲めるプロテインです。

コーヒーに含まれるポリフェノールとカフェインは、ダイエットとの相性がいい事でも有名。

通勤や家事など、日常の動きで効率よく基礎代謝をサポートしてくれるので、普段あまり運動をしない方にもおすすめできます。

ただし、カフェインが入っているので、夜に飲むのは避けた方が無難でしょう。

琴乃
コーヒー好きの私は、運動量の少ない休日のブレイクタイムに飲んでいます。プロテインのサブ的な役割ですね。
項目 内容 順位
コーヒー味
内容量 150g(約15杯分) 2位/3位中
たんぱく質含有量 5.39g 3位/3位中
カロリー 35.5kcal 1位/3位中
糖質 2.7g 2位/3位中
配合成分
  • ホエイプロテイン
  • カフェイン
  • クロロゲン酸(コーヒー由来のポリフェノール)
  • 穀物麹抽出濃縮液
  • 18種類のアミノ酸
  • ビタミン
  • 7種類の酵素
  • ミネラル
  • エラスチン
2位/3位中
通常価格 6,578円(税込) 3位/3位中
定期価格 4,378円(税込) 3位/3位中
コスパ 291/ 杯 3位/3位中
総合評価 ★★★★